タイトル


本年度の募集は締め切りました。
5月22日(土)公開プレゼンテーションと審査会があります。


近江楽座では、22年度(2010年度)近江楽座の活動プロジェクトを募集します。

必ず、下記の「平成22年度プロジェクト募集要領」や「申請書の記入要領(PDF)」をよく読んでから、応募してください!
申請書は下よりダウンロードしてください。

近江楽座の「実施要綱」「助成金執行マニュアル」は学内関係者のみ閲覧となるため
希望者に公開いたします。参考にしたい方は、近江楽座事務局まで問い合わせてください。

 

申請書ダウンロード(Word) 
申請書ダウンロード(PDF)


“スチューデントファーム「近江楽座」/まち・むら・くらしふれあい工舎”
平成22年度プロジェクト募集要領
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■ 近江楽座のねらい

■ 平成22年度近江楽座募集プロジェクトについて


■ Aプロジェクト募集要項
 1 募集するプロジェクト
 2 募集区分及び支援内容など
 3 応募方法
 4 プロジェクトの選定
 5 問合せ先
 応募に関するQ&A


■近江楽座のねらい

“スチューデントファーム「近江楽座」-まち・むら・くらしふれあい工舎”は、「地域に根ざし、地域に学び、地域に貢献する」をコンセプトに、滋賀県立大学が全学的に取り組んでいる独自の教育プログラムです。本事業は、

    1. 地域の課題に大学・学生が取り組み、地域活性化に向けて共に活動する。
    2. 学生が地域の方々と一緒に活動することにより、学内だけでは学べないことを学ぶ。
    3. 大学と地域が共同して、よりよい地域づくりにつながるシステムをつくる。

の3つの目標を掲げ、地域と関わる演習、フィールドワーク、研究室活動、学生活動等の実績を土台にしながら地域活性化に貢献する学生主体のプロジェクトを公募、選定し、支援するものです。
募集テーマは、まちづくり・地域おこし、地域文化の継承・再生、産学連携・地場産業、地域医療・福祉、小・中・高大連携、行政・企業・市民ネットワーク、その他地域活性化などです。
「近江楽座」は、平成16年度の文部科学省の現代的教育ニーズ取組支援プログラムに採択され、3年間の活動実績を踏まえ、平成19年度からは、大学独自の取り組みとしてより一層パワーアップした活動が展開できるよう充実を図っており、6年間で延べ139のプロジェクトが活動を展開しています。
この機会に新たに「近江楽座」に応募したい学生チーム、先輩たちが取り組んできたプロジェクトを今後も継続していきたい学生チーム、そして、自治体等から提供された課題にチャレンジしてみたい学生チームなど、まちづくりや地域おこしなどへの学部、学科、研究室を超えたさまざまな学生チームの参加を期待します。

■平成20年度近江楽座募集プロジェクトについて


○近江楽座Aプロジェクト(今回募集)
 「地域活性化への貢献」をテーマとする学生主体の地域活動を募集します。昨年度までの継続活動を対象とした@「継続プロジェクト」、新規活動を対象としたA「新規プロジェクト」の二つの枠組みを設けて募集し、支援するプロジェクトを選定します。

○近江楽座Bプロジェクト(次回以降、随時募集)
 自治体や企業、団体等から依頼のあった課題について、「近江楽座」として取り組むテーマを設定し、学生主体のプロジェクトチームより企画提案を求めます。選定されたチームと指導教員、地域づくり教育研究センター、依頼元とが共同で企画を練り、協働でプロジェクトに取り組みます。本年度は未定ですが、以下のようなテーマで可能性があり、募集の詳細については後日あらためてお知らせします。
(テーマの例示)
 ・地域資源の発掘や地域情報の発信を支援する活動



近江楽座Aプロジェクト 募集要領

1 募集するプロジェクト


「地域活性化への貢献」に対して、以下に示すような取組によって
成果が見込まれるプロ ジェクトに対し、支援を行います。

 ○学部学科を超えた学際的な取組
 ○行政・企業・市民の人的ネットワークづくり
 ○地域活性化のための活動拠点づくり
 ○地域文化の振興、再生のための活動、イベント
 ○地域経済の活性化につながる取組
 ○NPOほか組織・人材の育成と活用
 ○その他、地域と連携し活性化へ取り組むプロジェクト

※ただし、政治、宗教、営利を目的とした活動は除外するものとします。

2 募集区分及び支援内容など

(1)概要

募集区分

継続プロジェクト
(平成16年度〜21年度までのいずれかに、近江楽座による助成を受けたことがあるチーム) ※これまでの実績と応募活動は区分すること。

新規プロジェクト
(平成16年度〜平成21年度に近江楽座による助成を受けたことがないチーム)

対象となる活動

@本学の教員、学生等で構成される教育研究活動
A本学教員の指導のもとに、自主的に活動する学生グループの活動
B行政やNPO等の支援を得て、自主的に活動する学生グループの活動
Cその他、地域活性化への貢献を目的に活動する学生グループの活動

応募資格

「地域活性化への貢献」に対して意欲ある本学の学生主体のグループ

支援内容

・1チーム60万円を限度とする活動資金の助成
(継続プロジェクトへの助成は、新規プロジェクトに較べ、設備備品、事業推進費等の投資が行われているため、過年度の実績も考慮する)
・活動の相談、指導・助言、広報、各種情報提供などの活動支援
・能力開発、スキルアップのための講座の実施など

対象となる経費

  • 設備備品費:(1品10万円以上(据え付け費等を含む)で、その性質や形状を変えることなく1年以上使用できる物品、または1冊3,000円以上の図書)
  • 旅費:交通費および宿泊費
  • 人件費:謝金(招へい旅費を含む)
  • 事業推進費:消耗品費、賃借料、印刷製本費、通信運搬費、役務費等  

※使用できない経費
食糧費(手土産等に係る経費を含む)および公費の支出がふさわしくないもの
※詳細は、申請書記入要領を参照のこと

採択件数*

10件程度

10件程度

* 採択件数はあくまで目安であり、応募数などを考慮して変更することがあります。


(2)支援期間
 平成22年5月に採択が決定した後、平成22年6月1日から平成23年3月31日までの活動を対象とします。

(3)その他
 助成金は、「近江楽座活動助成金執行マニュアル」に基づいて執行します


3 応募方法

(1)応募期間
 所定の申請書(別添様式)に必要事項を記入、1部作成し、データ(CD-R)と共に提出して下さい。(メールは不可)
なお、応募申請の代表者は、本学学生に限ります。

(2)応募方法
 平成22年4月12日(月)から平成20年
510日(月)
 9:00〜17:00の間(土日を除く)に、直接持参してください。(郵送は不可)

(3)応募書類の提出先
 滋賀県立大学近江楽座事務局 
    〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500  滋賀県立大学 交流センター内 地域づくり教育研究センター



4 プロジェクトの選定

(1)選定方法
・応募いただいたプロジェクトの審査は、スチューデントファーム「近江楽座」選定委員会
  (以下、選定委員会という。)で行います。
・選定委員会は、本学理事、教員、行政、市民等で構成します。
・公開プレゼンテーションによる審査を実施し、採択プロジェクトを決定します。
※なお、応募状況により書類審査を行う場合があります。


(2)選定基準
近江楽座の趣旨及び本学の取り組みにそった提案の中から、以下の選定基準にもとづいて、それぞれの募集区分にふさわしいプロジェクトを選定します。

継続性

それぞれの地域特性を活かし、地域に根ざした継続的活動プログラムを持っているか

発信性

取り組みのテーマや方法がユニークであり、地域から全国へ発信性を持っているか

実現性

事業計画、運営組織など事業としての実現可能性を持っているか。実行可能な方法や予算で事業立案されているか

発展性

採択を受けることで、団体や活動自身が発展する可能性があるか。また、助成金がなくなった後にも継続的な展望があるか。


(3)スケジュール
 1) 応募 <平成22年4月12日(月)〜5月10日(月)>

 2) 審査 <5月22日(土)>
   公開プレゼンテーションによる審査を行います。
   ※応募状況により、書類審査を実施する場合があります。

 3) 審査結果の公表 <5月27日(木)>
   学内掲示板及び滋賀県立大学ホームページで発表します。



5 問い合わせ先

滋賀県立大学近江楽座事務局
  〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500 滋賀県立大学 交流センター内  地域づくり教育研究センター
   TEL:0749-28-8612(内線:8612) FAX:0749-28-8567
   E-mail:info@ohmirakuza.net

※その他、下記でも相談を受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

■近江楽座専門委員会

  学部等 教員名 研究室 内線
  環境科学部 浦部美佐子 B3-202 8308
  野間直彦 B3-102 8303
  鵜飼修 B1-108 8502
  小野奈々 B1-303 8277
  松岡拓公雄 B2-207 8288
  村上修一 B2-304 8290
  迫田正美 B2-306 8292
  杉浦省三 B5-204 8325
  工学部 徳満勝久 C3-202 8356
  河崎澄 C4-101 8375
  ノ澤淳一 C7-315 8371
  人間文化学部 濱崎一志 D6-105 8422
  石川慎治 D2-302 8411
  印南比呂志 D1-310 8424
  森川稔 D0-102 8451
  山根周 D2-210 8436
  細間宏通 D3-201 8437
  人間看護学部 伊丹君和 E2-207 8650
  本田加奈子 E2-206 8657
  地域づくり教育研究センター 奥貫隆 B2-305 8291

 


応募に関するQ&A

Q:誰でも応募できますか?
 A:本学の学生が主体となる活動であれば、誰でも応募できます。ただし、グループでの活動に限ります。

Q:助成金はどんなことに使えますか?
A:機材などの物品や図書の購入費、交通費、外部講師への謝金やメンバーへの人件費、消耗品費、印刷製本費などに使用してもらえます。また、飲食費や食材費など、一部使用できない経費もありますので、詳細は申請書記入要領で確認してください。

Q:他の団体と協働で応募できますか?
A:他の団体と協働で行う活動もOKです。同じ分野で活動する団体や異なる手法で活動する団体等と協働で応募することも可能です。

Q:他の助成金制度との併願は可能でしょうか。
A:併願は可能です。他の助成金を受けているということが、近江楽座の審査過程において影響を及ぼすことはありません。

Q:助成金はいらないのですが、近江楽座として活動したいのですが・・・
A:申請額が0円でも応募できます。資金援助は必要ないが、活動の相談や広報、各種情報提供などの活動支援を受けたいというチームもふるって応募ください。

Q:継続プロジェクトと新規プロジェクトが同じ審査基準では、新規プロジェクトが不利になりませんか。
A:新規プロジェクトの採用枠を設けていますので、不利になることはありません。新規プロジェクトでも既に活動実績があるものついてはその実績を、活動実績がない場合は、発展性や実現性などの項目でそれに代わる評価をします。また、継続プロジェクトは、これまでの活動実績と今回応募する活動は区分することが必要です。

Q:採択されたらどんなメリットがありますか?
A:活動経費の助成のほか、活動に関する相談や指導・助言、情報提供、活動紹介冊子の作成やホームページを活用してのPRや広報、プレゼンの機会提供など、さまざまなところでみなさんの活動をサポートしていきます。   「近江楽座」という大学の地域貢献プロジェクトの一環ということで、地域の方々の理解や信頼を得やすいという声も聞かれています。また、就職活動の際、近江楽座としての活動がとてもいいPRになったという先輩の声も多く聞かれています。

Q:採択されたらどんなことをしなければいけませんか?
A:年度末に活動報告ならびに収支報告をしていただくほか、リーフレットや各チームの活動報告パネルの作成に協力をお願いすることがあります。また、HPやメーリングリストを通じた自主的な情報発信をお願いしています。

Q:応募しようかどうか迷っています。
A:応募にあたっての相談窓口を設けていますので、お気軽にご相談ください。その他、近江楽座についてや申請書の書き方についての相談も気軽にお問い合わせください。