Q:誰でも応募できますか?
A:本学の学生が主体となる活動であれば、誰でも応募できます。ただし、グループでの活動に限ります。
Q:助成金はどんなことに使えますか?
A:機材などの物品や図書の購入費、交通費、外部講師への謝金やメンバーへの人件費、消耗品費、印刷製本費などに使用してもらえます。また、飲食費や食材費など、一部使用できない経費もありますので、詳細は申請書記入要領で確認してください。
Q:他の団体と協働で応募できますか?
A:他の団体と協働で行う活動もOKです。同じ分野で活動する団体や異なる手法で活動する団体等と協働で応募することも可能です。
Q:他の助成金制度との併願は可能でしょうか。
A:併願は可能です。他の助成金を受けているということが、近江楽座の審査過程において影響を及ぼすことはありません。
Q:助成金はいらないのですが、近江楽座として活動したいのですが・・・
A:申請額が0円でも応募できます。資金援助は必要ないが、活動の相談や広報、各種情報提供などの活動支援を受けたいというチームもふるって応募ください。
Q:継続プロジェクトと新規プロジェクトが同じ審査基準では、新規プロジェクトが不利になりませんか。
A:新規プロジェクトの採用枠を設けていますので、不利になることはありません。新規プロジェクトでも既に活動実績があるものついてはその実績を、活動実績がない場合は、発展性や実現性などの項目でそれに代わる評価をします。また、継続プロジェクトは、これまでの活動実績と今回応募する活動は区分することが必要です。
Q:採択されたらどんなメリットがありますか?
A:活動経費の助成のほか、活動に関する相談や指導・助言、情報提供、活動紹介冊子の作成やホームページを活用してのPRや広報、プレゼンの機会提供など、さまざまなところでみなさんの活動をサポートしていきます。
「近江楽座」という大学の地域貢献プロジェクトの一環ということで、地域の方々の理解や信頼を得やすいという声も聞かれています。また、就職活動の際、近江楽座としての活動がとてもいいPRになったという先輩の声も多く聞かれています。
Q:採択されたらどんなことをしなければいけませんか?
A:年度末に活動報告ならびに収支報告をしていただくほか、リーフレットや各チームの活動報告パネルの作成に協力をお願いすることがあります。また、HPやメーリングリストを通じた自主的な情報発信をお願いしています。
Q:応募しようかどうか迷っています。
A:応募にあたっての相談窓口を設けていますので、お気軽にご相談ください。その他、近江楽座についてや申請書の書き方についての相談も気軽にお問い合わせください。 |